■近畿弥生の会

 当会は、近畿地方の弥生時代を研究する研究者の親睦と交流を図り、近畿地方の弥生研究を活性化させることを目的とした会です。
 活動の中心は、年に一度開催している「弥生遺跡の調査報告会」(通称、〇〇場所)です。また、不定期ですが、テーマを絞った「テーマ討論会」も開催しています。
 皆さんも当会の行事に、是非ご参加下さい。

最終更新:2016年5月21日

ごあいさつ
 当会は、1998年に近畿の弥生研究者によって設立されました。目的は、近畿地方の弥生研究者の親睦と交流を図り、近畿地方の弥生研究を活性化させることです。目的がこのようなものですから、会員制ではありません。オープンな会で、近畿地方の弥生研究を志す人がメンバーです。
 とは言え運営は必要なので、まとめ役の代表、調整役の事務局と会計、そして担当府県内の研究者への連絡や調整を行う世話役を設けています。活動の中心は、年に一度開催している「弥生遺跡の調査報告会」(通称、〇〇場所)です。

 これは各府県の持ち回りで、会場手配などの諸準備は開催府県の世話役があたっています。この報告会のユニークな点は、発表会を一部、懇親会を二部としていることです。一部で情報を得、二部で親睦と交流を深めて頂く狙いからです。ですから懇親会は単に飲むための場ではありません。情報を共有し、大いに語り、議論する場と考えています。この場を利用して多くの人と交流を深めて頂ければ幸いです。

 これまで二部には、一部参加者の6割以上の方が参加されています。お陰でこの報告会はすでに各府県を二巡し、2010年の大阪からは三巡目に入ります。この他、発掘中の弥生遺跡の見学会も行っています。また、不定期ですが、テーマを絞った「テーマ討論会」も開催しています。
 皆さんも当会の行事に、是非ご参加下さい。

■世話人■

滋賀県:伊庭 功・近藤 広・戸塚洋輔
京都府:國下多美樹・肥後弘幸・若林邦彦・伊藤淳史・柏田有香・上峯篤史
大阪府:濱田延充・市村慎太郎・廣瀬時習・土屋みづほ・櫻田小百合
兵庫県:篠宮 正・山崎敏昭・菅榮太郎・福井 優・荒木幸治
奈良県:池田保信・桑原久男・川上洋一・村田裕介・柴田将幹・山本 亮・中川二美
和歌山県:土井孝之・前田敬彦・高橋智也・田中元浩・大木 要
代 表:伊藤淳史
副代表:川上洋一
会 計:菅榮太郎
事務長:市村慎太郎