■近畿弥生の会

■弥生文化博物館との共催情報

2018年度 弥生時代講座 聞いてなっとく 弥生の世界-遺跡・遺物からみた弥生時代研究-

大阪府立弥生文化博物館との共催で弥生時代研究の講座を開催します。
全4回受講されたかたには「講座終了証」と「記念品」をさしあげます。

第1回 8月18日(土) 午後2時〜4時
「器台からみる弥生後期の社会」
 山中 良平 氏(赤穂市教育委員会 学芸員)
弥生時代後期には日本各地で地域色豊かな土器が作られました。土器を載せる台である「器台」もその 1つです。
発表ではこの「器台」に注目し、その地域性が意味するものに迫ります。
第2回 10月27日(土) 午後2時〜4時
「鉄製武器からみた弥生社会」
 ジョセフ・ライアンJosephRyan (岡山大学特別研究員)
鉄製武器が現れた弥生時代。鉄製武器は対外交流や地域間関係など移り変わっていく弥生社会を考える上で重要な材料です。
今回は鉄製武器の生産と流通の様々な問題に迫ります。
第3回 12月15日(土) 午後2時〜4時
「楽浪と弥生文化」
 長友 朋子(立命館大学教授)
漢代に楽浪郡が設置されると、楽浪を介して日本列島とも交流が行われるようになります。
なぜ漢は倭と交流をするのか。倭にとって楽浪を介した交流の意義とは何か。食器と案という饗膳具から、交流の実態に迫りたいと思います。
第4回 2月2日(土) 午後2時〜4時
「持ち込まれた土器・持ち運ばれた土器−弥生時代の交流拠点−」
 桐井 理揮(公益財団法人京都府埋蔵文化財調査研究センター調査員)
弥生時代の終わりごろは、全国的にモノの動きが活発となった時代でした。各地には交流の拠点となった遺跡群が現れます。
その中でも持ち込まれた土器の様相から、当時の交流について考えます。

場 所:大阪府立弥生文化博物館1階ホール
受講料:無料(ただし入館料が必要)
定 員:170名(当日先着順 開館時より整理券配布)
対 象:大学学部生・一般市民向け



PDFファイル

2017年度の内容

PDFファイル

2016年度の内容

PDFファイル

2015年度の内容

PDFファイル

2014年度の内容

PDFファイル

2013年度の内容

PDFファイル

2012年度の内容

PDFファイル

2011年度の内容

PDFファイル

2010年度の内容

PDFファイル

2009年度の内容

PDFファイル


近畿弥生の会からのお知らせ
例会案内
弥生文化博物館との共催イベント
 ■2009イベント報告
 ■2010イベント報告

その他の情報
書籍の情報
研究会ほか